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台湾ウイスキー工場へ研修旅行

世界5大ウイスキー
スコットランドのスコッチウイスキー
アイルランドのアイリッシュウイスキー
アメリカ合衆国のアメリカンウイスキー(ケンタッキー州のバーボンウイスキーなど)
カナダのカナディアンウイスキー
日本のジャパニーズウイスキー

これらが世界5大ウイスキーと呼ばれるウイスキーです。
ですが、ここ数年でグイグイ来ているのが台湾ウイスキー。
まだあまり一般的にはなっていませんが、ウイスキーで世界的にも権威ある賞を幾つもの受賞し、世界タイトルまで取っているんです。

今回、その台湾ウイスキー工場を見学に行って来ました。

台湾は暖かいのでウイスキーの熟成が早く、6年も樽熟成をさせるとあっという間に深い味わいに…

SLOWにもお土産に購入しました。
一度お試しください。

山崎 18年 ミズナラ 2017 エディション

日本のウイスキーのふるさと、山崎蒸留所は京都郊外の天王山のふもとにあります。
1923年、日本初のモルトウイスキー蒸留所を、サントリー創業者・鳥井信治郎が開設しました。
日本の風土と文化にあったウイスキーづくりを目指し、伝統の技を磨きつつ革新を重ねてきました。山崎は茶人・千利休が茶室を設けたことでも知られる名水の地。四季の彩りと温暖・湿潤の豊かな自然環境が、まろやかで繊細なウイスキーを育んでいます。
また、2タイプの発酵槽、形状や大きさの異なる蒸留釜を使い、樽材や容量、前歴の異なる貯蔵樽を使い分けることによって、複数のモルト原酒をつくり分ける世界の類を見ない複合型蒸留所として、サントリーウイスキーの品質向上に努めてきました。

山崎ミズナラ2017エディションは、稀少なミズナラ樽で熟成した山崎モルトのみを厳選し、「これぞミズナラ樽の真価」と呼べる、高貴でオリエンタルな香味のウイスキーに仕上がっています。時を経ることでしか出会えなかった、シングルモルトウイスキー山崎ミズナラ2017エディションをどうぞご賞味ください。

これは箱の中に同封してあったサントリーの挨拶文です。
そして・・・
時を経て、輝きだした原石 ジャパニーズ・オーク「ミズナラ」 と題して

山崎蒸留所で使用するミズナラの樽材は日本の一部の地域でしか伐採されず、まっすぐに伸びたもののみが採用され、その樹齢は他の樽材に比べるとはるかに古いものです。戦後樽材の調達が困難になった山崎蒸留所では、日本産のオークである「ミズナラ」を用いて樽をつくりました。漏れやすく扱いにくい材質で、材の選別、製樽は苦労の連続でした。当時必ずしも高い評価を得られなかったミズナラ樽でしたが、長い間熟成を重ねることで原酒に寄り添いはじめることに気づきました。そして時を経たいま、ミズナラ樽は伽羅や白檀を思わせるオリエンタルな香味を纏い、世界中のウイスキーファンから高い評価を受けています。

山崎ミズナラ2017エディションは、サントリーが保有するごく僅かなミズナラ樽のなかでも18年以上長期に熟成させた原酒だけをヴァッティングしており、ミズナラ樽の真骨頂ともいうべきシングルモルトウイスキーです。

と、書いてありました。
この二つの文面からも分かるように、ジャパニーズウイスキーが世界中から認められるようになったのは、日本人の勤勉さがウイスキーづくりに出たからではないか・・・そう僕は思っています。
それと、山崎ミズナラ2017エディションがどれだけの手間を惜しまず出来上がったかという事。
10年前には考えていなかったであろうウイスキーブーム。
こんなブームになるのであればもっと仕込んでいたのでしょうが、本当に希少な数の1500本しか製造されていません。
空前のジャパニーズウイスキーブームで山崎や白州、余市、竹鶴などのウイスキーが特に持て囃される昨今、1500本の限定販売なんて入手困難。
困難というより、不可能。
そう思っていましたし、現実離れし過ぎていて関係のない話だとも思っていました。
ですが、何処でどうなったのか不可能が可能になり、スローで購入出来たのです。 
これは奇跡です!! ありがとう!!

テイスティング ノートには

香・・・豊かで華やかな香り立ち、伽羅、シナモン
味わい・・・なめらかで濃厚な甘さ、濃縮された味わい、ココナッツ、オレンジマーマレード
余韻・・・スパイシーさが印象的で長く続く、お香、伽羅、シナモン、酸味

サントリー チーフブレンダー 福興 伸二

そう綴られてありました。
というのも・・・
余りにも特別過ぎてどのタイミングで口開けしていいものやら、未だ検討中。
試飲も出来ていない状態なので、そのまま引用させて頂きました。

まだ先ですが、2年間未開封で取っておいて、10周年の時に開けようかなぁ・・・と

金木犀の香る頃

街に金木犀が香る季節になりました。

小さなオレンジ色の実から放たれる甘く何処か異国情緒のあるその香りを嗅ぐと、秋の訪れを感じます。

その金木犀の花や蕾をワインに漬け込んで作るリキュールがあることをご存知でしょうか?

杏露酒と言うあんずのリキュールはよく見かけるのではないかと思いますが、その隣に置かれる事の多い中国酒が桂花陳酒(ケイカチンシュ)と言う金木犀のリキュールです。

ちなみに余談ですが、杏露酒は中国酒ではありません。

桂花陳酒は独特の癖があるので繊細なカクテル向きではありませんが、楊貴妃と言うカクテルに使われています。

世界三大美女のひとりである楊貴妃。
その名前を付けたカクテル、興味が沸きませんか?

桂花陳酒をベースに、楊貴妃が愛した中華果実のライチのリキュールとグレープフルーツジュースなどを加えて作るショートカクテルです。

ライチの甘さと金木犀の独特な香りに遠く遠くずっと昔の中国にいた絶世の美女楊貴妃、その姿に想いを馳せてオーダーしてみてください。

「金木犀の香る季節になったね。金木犀を使った楊貴妃ってカクテル知ってる?中華街に来たんだし、頼んでみたら、甘いけど美味しいよ!!」
秋の夜長にスローでそんな会話が聞けたら嬉しいなぁ・・・

ハーゲンダッツでカクテルを作ろう

ハーゲンダッツのアイスクリームを使ったオリジナルカクテルを作ろうかなぁ・・・と思っています。

フローズンカクテルではなく、シェイクみたいなカクテルです。

しっかりカクテルとして成立するアルコール度数に仕上げるのか?

デザートみたいな感じで飲んでもらうカクテルに仕上げるか?

バニラ、抹茶、チョコレートと言った王道系のアイスクリームを使うか?

ラムレーズン、クッキー&クリームなどの変化球で行くか?

最近見つけた美味しい琉球くろみつと言う黒糖シロップとも合わせてみたい。

でも、ちょっと不思議な事にアイスクリームを使ったオリジナルカクテルを出しているバーを聞いた事がない。

何処かにはあるのだろうけど、バーテンダー協会みたいな所では邪道なのかな?

まぁ、何はともあれ

 

美味しければあり!!お客様が喜んでくれればよし!!

 

近日中に何個か試作をしてみようと思っています。

普通に考えて、ハーゲンダッツのアイスクリームに適量のアルコールを加えただけでも美味しいと思う。

甘さのコントロールをどうつけるか?問題はただそれだけかなぁと思うのだけど、そんなに簡単でもないのかなぁ・・・

①バニラアイスクリームとブランデーをミキサーにかけてシェイク状にしてグラスに注ぎ、きな粉を振り琉球くろみつをかける。

②抹茶アイスとテキーラと抹茶塩をミキサーにかけてシェイク状にしてグラスに注ぎ、ライムを添える。

③チョコレートアイスとコアントロー(オレンジリキュール)をミキサーにかけてシェイク状にしてグラスに注ぎ、オレンジピールのドライフルーツを細かく切って振りかける。

④ラムレーズンアイスとラムをミキサーにかけてシェイク状にしてグラスに注ぎ、レーズンを散らす。

⑤クッキー&クリームアイスとゴディバチョコレートリキュールをミキサーにかけてシェイク状にしてグラスに注ぐ。

と、今思いつくだけでもそこそこ美味しそうじゃありませんか?

これはヒットな予感がする!!いや、ホームランかもしれない!!

フレッシュフルーツカクテル 【 スイカ 】

少し気が早いような感じもしますが、小玉スイカが出回って来ていますね!!

スローでは今年の夏もフレッシュフルーツカクテルとして【 スイカのサマーソルティー 】をやる予定です。

季節のカクテルと言うよりも、夏の定番カクテルとしての地位を確立した感じも否めませんが・・・

『 スローのモヒートが美味しい・・・』と、一年中オーダーが頂ける人気商品となり、モヒートがグランドメニューとなった今、夏場のオススメメニューボードを飾るスイカのサマーソルティーです。

そこで今年の夏はスローのオススメフレッシュフルーツカクテルとして、もう一段上をいくオリジナリティーを加えた商品にしようかなぁ・・・なんて企んでいます。

スイカのカクテルを出している多くのバーでは、どこもそこそこ同じようなレシピなのでは?

そのように感じているので、この夏のスローはちょっとチャレンジをして、他では飲めないスイカのカクテルを出したいと思っています。

 

とは言え、未だノープラン!!!

 

ここに書く事で自分にプレッシャーを与えてやる気スイッチを入れる、カチカチ山の狸さん作戦なのです。

学生時代のテスト勉強もそうでしたが、尻に火が点かなきゃ何にもしないタイプなもので・・・

そんな作戦のブログを読まされても・・・と皆様お思いでしょうが、どうか寛大なお気持ちでもう少々お付き合いください。

オリジナリティーを出した所で美味しく無ければ意味がありませんから、先ずは一番に美味しい事、そして他では飲めない工夫がある事。

この二つは必須条件ですかね。

何かハードルが上がって来ちゃいましたよ!!

6月上旬頃にはスイカの値段も落ち着いているでしょうから、それまでには完成させたいと思います。

商品化されたらこのホームページのオススメに必ず投稿致しますので、ぜひご覧になってください。

そして、出来れば飲んで感想をお聞かせ頂ければと思います。

良い物を作る自信はあります、これでもやる時はやるタイプなのんで・・・(笑)

 

何だか今年の夏は暑いんだとか・・・さぁ、夏への準備は出来ていますか?!